制度情報
資格の位置づけ、実施主体、等級、対象作業など、継続して参照できる基礎情報を掲載します。
施工の技能を、社会から確認できる公的なものさしで示すために。国家技能検定に関する制度情報と、会員が受検・顧客説明に活用できる資料を整理してご案内します。

このページは、受検をご検討の施工者・事業者の方に向けて、 日程・受検資格・お申し込みの方法をまとめたものです。
お申し込みの受付は 日本ウインドウ・フィルム工業会(厚生労働大臣指定試験機関)です。 JAFAでは受け付けておりません。
受検にJAFAへの入会は必要ありません。お申し込みは、実施機関である日本ウインドウ・フィルム工業会へ直接お願いします。
工業会の公示を見る申請の受付期間は 2026年9月1日 〜 2026年9月24日 です。 銀行の振込み日および申込書類郵送の消印が、この期間内であること(当日消印有効)
定員 36名。定員超過の場合、受付期間内でも締め切ることがあります(公示日からの申込み順を優先)
受検の条件は実務経験の年数で定められています。
1級から受ける必要はありません。2級は実務経験2年以上で受検できます。
実務経験の数え方(雇用形態や業務内容の扱い)は、実施機関の受検案内でご確認ください。
| 日付 | 試験 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 11月9日(月) | 学科試験(1級・2級/70分) | 受付 13:15/説明 13:25/開始 13:40/終了 14:50 | 福岡・久留米地域地場産業振興センター |
| 11月9日(月) | 実技のペーパーテスト(積算問題・1級/45分) | 受付 14:50/説明 15:00/開始 15:15/終了 16:00 | 福岡・久留米地域地場産業振興センター |
| 11月10日(火) | 実技試験(1級・2級) | 各自の時間割は申込み締切り後に通知(10月8日頃発送予定) | 福岡・久留米地域地場産業振興センター |
| 等級 | 学科 | 実技 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 自動車フィルム作業 1級 | 8,900円 | 29,900円 | 38,800円 |
| 自動車フィルム作業 2級 | 8,900円 | 29,900円 | 38,800円 |
効果を大きく見せる書き方はいたしません。工業会の公示と制度に書かれている事実だけをお示しします。
合格すると「2級ガラス用フィルム施工技能士」「1級ガラス用フィルム施工技能士」と名乗ることができます。この名称は職業能力開発促進法で保護されており、合格していない方は使えません。
名乗れること自体が、これまでの経験を外から確かめられる形にした結果になります。
1級の合格者には厚生労働大臣名、2級の合格者には指定試験機関(日本ウインドウ・フィルム工業会)の名称が記載された合格証書が交付されます。
社内の評価ではなく、第三者が定めた基準による証明が手元に残ります。
1級の受検資格は「実務経験7年以上」、または「2級合格後2年以上」です。
2級を先に取っておくと、1級に挑戦できるまでの年数が変わります。いつ2級を受けるかが、1級の時期を決めます。
合格基準は、学科試験・実技試験とも満点の70%以上と公表されています。1級の積算問題は、配点の30%未満だと不合格です。
何をどこまでできればよいかが、受検の前にわかります。手探りで臨む試験ではありません。
学科試験と積算問題の解答は、試験後に工業会のサイトで公表されます(今回は11月26日頃)。過去の問題と解答も公開されています。
過去の出題を見て準備できます。
実技試験または学科試験のどちらか一方に合格した場合、その旨が書面で通知され、再受検のときに使えます。
一度で両方通らなくても、通った分は無駄になりません。
2026年度後期は福岡県久留米市で11月9日・10日に実施され、定員は36名です。
会場と定員が決まっているため、受検する年度を決めて逆算する必要があります。
2級 …「2級ガラス用フィルム施工技能士」/1級 …「1級ガラス用フィルム施工技能士」
この名称は職業能力開発促進法で保護されており、合格していない方は使えません。合格証書に選択作業名(自動車フィルム作業)がどう記載されるかは、工業会の合格証書でご確認ください。
申請書類をダウンロードして印刷し、必要事項を記載のうえ、他の提出書類とともに工業会事務局へ郵送してください(定形郵便・定形外郵便・レターパック・特定信書便)。インターネットによる申請は受理されません。
工業会のサイトから2つの用紙をダウンロードして印刷します。受検申請書は A4よこ向き、実務経験証明書は A4たて向きと指定があります。ご自宅にプリンターが無い場合は、コンビニの印刷サービスがお使いいただけます。
申請前6か月以内に撮影した、正面脱帽半身像。縦40mm × 横30mm。申請書に貼り付けます。
会社名・住所・代表者のお名前と押印が必要です。あわせて年度ごとの施工台数を記入します(2級は3年間、1級は8年間)。過去の記録を調べる時間がかかりますので、早めにお手をつけください。※ 会社代表者ご本人が受検される場合は、ご本人のお名前を記入します。
みずほ銀行 渋谷支店 普通 1692550 日本自動車フィルム協会ではなく「日本ウインドウ・フィルム工業会」宛。振込手数料は各自のご負担です。振込日が9月1日〜9月24日の範囲外だと無効になります。振込者のお名前が無いものは受け付けられません。
申請書・実務経験証明書・振込の控えのコピー・本人確認書類の写しを同封し、工業会事務局へ郵送します(定形郵便・定形外郵便・レターパック・特定信書便)。9月24日 当日消印有効。インターネットでの申請はできません。
代表者の押印と、平日の振込手続きが必要です。土日だけでは終わりませんので、9月中旬までのご投函をおすすめします。
JAFA では受け付けておりません。下記へ直接お問い合わせください。
本項の内容は、日本ウインドウ・フィルム工業会の公示 (2026年8月28日 確認)にもとづいています。最新の内容は必ず工業会の公示でご確認ください。
国家技能検定「ガラス用フィルム施工」職種の自動車フィルム作業は、施工者が持つ知識と技能を公的に評価する制度です。本協会(JAFA)は、この制度の実施主体・対象作業・等級・最新の確認先を正確に整理してお伝えします。受検をご検討の方に向けたご案内は、このページの上部にまとめています。
施工者の技能を、社内の評価だけでなく、公的な検定の合格という事実で示せます。
社員が技能を学び、段階的に向上するための具体的な目標になります。
一定の知識と技能を満たした施工者がいることを、社会へ伝える基盤になります。
合法施工の根幹は、正しく正確な可視光線透過率の測定です。
より正確で正しい可視光線透過率の測り方です。
可視光線透過率 70% は保安基準に適合、69.9% は非適合です。保安基準の仕組みから、限りなく高精度な測定が必要になります。
PT-500 は精密な測定機器ですので、取扱方法で精度(測定数値)が変わります。測定するたびに数値が変わる、安定しないという方は、この動画を参考にされてください。
※ 本動画は製造メーカー非公認の見解です。
※ 必ず付属の取扱説明書をよく読み、取り扱い方法を理解のうえ、正しい測定に努めてください。
資格情報を一度きりのお知らせで終わらせず、変わらない「制度情報」と、年度ごとに変わる「募集案内」を分けて管理します。
資格の位置づけ、実施主体、等級、対象作業など、継続して参照できる基礎情報を掲載します。
申込期間・試験日・会場などは年度を明示し、受付中・受付終了の状態が分かるようにします。最新は実施主体の公式でご確認いただきます。
受検希望の把握、試験対策、顧客説明に使える平易な資料など、会員サービスにつながる導線を整えます。
制度の伝え方や会員への受検案内を検討するため、過去の資料を参考として掲載しています。
掲載料をいただいて掲出している広告です。JAFAの活動趣旨にご賛同いただいている企業・団体をご紹介しています。掲載は各社のお申し込みによるもので、当協会が各社の商品・サービスを推奨・保証するものではありません。
賛助会員として掲載をご検討の企業・団体さまは、賛助会員のご案内をご覧ください。